ヒョウモントカゲモドキの飼育ケージ!通販で買えるおすすめ6選!

ヒョウモントカゲモドキの飼育ケージはたくさんあってどれを購入していいかわからない。

なんて人も多いんじゃないでしょうか?

ましてや最初にレオパを飼う人にとってみたらどれがいいんだかわかりませんよね。

今回は初心者でもどれを選んだ方がいいか、レオパの飼育ケージのオススメ6選を紹介していきますね!

 

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ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なもの

まずはおさらいになりますが、最初に購入すべきレオパの飼育に必要なものは以下の4点です。

 

飼育に必要なもの
  • ケージ
  • アクセサリー・シェルター
  • 床材
  • お手入れ用品

 

これ以上に必要なものはまだまだたくさんありますが、レオパを飼育する際に重要となるのがケージです。

このケージを選ぶポイントがいくつかありますが、今回はその中でもケージについて説明してきますね!

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するのに必要なスペース

成体を飼育するケージの大きさは、小さくても縦30cm×40cm×高さ20cmくらいのサイズが必要です。

レオパは立体的に動くことがなく、登ることがないので高さはあまり必要としません。

とはいえあまり低すぎるものだと、普段のお世話がしにくかったりするので適度に高さはあった方がいいです。

 

もし今後、レイアウトなどを考えるのであれば60cm以上がいいです。

レイアウトも考えやすいし、動く範囲も広くなるので肥満防止になりますよ!

ただ個人的に自分の部屋で飼育するのであれば、よっぽど拘らない限りは最低限のサイズでいいのかなって思います。

 

爬虫類用ケージの素材

ガラス製のケージ

ガラスのケージは側面の透明度が高く、高級感があるのが特徴!

逆にガラスなので重たくて掃除などで移動させる時はちょっと大変です。

レオパの飼育をオシャレに見せたいのであれば、ガラス製はオススメです。

私が最初に購入したのがガラス製の商品で、オシャレに見せたいっていうところで購入しましたね(笑)

たしかに床材を砂にして流木などをセッティングすればかなりオシャレに見えますよ♪

プラスチック製のケージ

ガラスに比べて軽くて扱いやすいのがこのプラスチック製のケージ!

側面はガラスに比べると透明度は落ちるし、傷つきやすいのが特徴ですが、なんと言っても軽いです!

また長年使っていると曇ったような状態になるのがデメリットではあります。

私は最初はガラス製にしていましたが、今は軽くて掃除も楽なプラスチック性にしました。

やっぱり軽いのが楽だな〜って思います。

そしてプラスチック製が一番リーズナブルですね♪

アクリル製のケージ

アクリル性はガラス製のような透明度の高さを保ちながらも、プラスチック製の軽さを両立したケージ!

ただプラスチック製と同じように傷つきやすいのと、プラスチックより高価です。

あとアクリル製はあまり種類がないのもデメリットではあります。

 

爬虫類用ケージの選び方

ヒョウモントカゲモドキ,なつく

開口扉が側面の方が餌やりの時に怖がらせない

ほとんどのケージは上部に開口扉があるんですが、側面に開口扉があるととても便利です。

爬虫類のほとんどは鳥が天敵なので、上から降りかかってくる物に対して怖がります。

その点、側面からだと餌やりの時でも怖がらせる心配がありません。

私がプラスチック製にしたのは、この側面から開けることができる物にしたかったのもあります。

あとは掃除をする際やハンドリングをする際にレオパをつかんでも側面からの方が怖がらないのもプラスチック製にした理由です。

ヒーター設置スペースやコード穴付きのケージは便利!

爬虫類であるレオパは変温動物のため、日本の冬場にはヒーターが必ず必要です。

基本的にケージの下に引けば問題ないんですが、ケージの下にヒーターを入れるスペースがあるケージもあり、効率的に温められることができます。

またケージの端からコードを通せるものだととても便利ですよ!

私が使っている湿温度計はコードがあり、中に入れて使う物だったのでケージに穴を開けなくても使えるケージにしたので便利でした。

脱走防止にロックや鍵付きがオススメ

側面の扉に限ったことにはなりますが、脱走防止にロック機能がついていると安心できます。

ほとんどのケージにロック機能はついていますが、鍵付きのケージだと小さなお子さんが誤ってケージを開けてしまう心配がなくなります。

小さい子供だと興味を持ったら開けちゃいそうで怖いですからね(^^;

 

ヒョウモントカゲモドキのケージ選びに迷ったときは?

紹介したように飼育ケージにはいろんな素材や形状があります。

これだけあるとどれを購入していいか、初心者にとっては迷ってしまいますよね。

もし最初に迷うことがあるならばまずは通気性の良さを重視して購入するといいでしょう!

次にある程度丈夫で脱走ができないようになっている蓋がついたものを選びましょう。

どうしても迷ったなら、購入するショップの店員さんに相談してみるといいですね!

私もレオパ1匹に対してケージは3個も購入してしまいました(笑)

最初に購入したケージが重たすぎたのと使いにくさを感じたので、掃除用と思い2つ目を購入。

どちらもガラスケージで重たく掃除がしにくいのもあって今のプラスチック製にしています。

 

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爬虫類ようケージのおすすめ人気ランキング6選

レプテリア300 Low

側面がガラスで上部はメッシュになっていて通気性も抜群です。

レオパを飼育する上で代表的なケージのひとつです。

底面はフレーム形状になっていて、パネルヒーターが設置しやすくなっているのも特徴。

中は広いので、少し拘ったレイアウトにも抜群です。

一般的なものの中でレイアウトにも拘りたいって考える人にはオススメできる商品の一つですね!

私が2番目に購入したケースがこちらですね!

正確にいうとこれの高さがもう少しあるものでしたが、レイアウトにもこだわれたし満足できましたよ。

エキゾテラ グラステラリウム 3030

インテリアに拘りたいならこの商品はオススメです。

扉も観音開きに開くので餌を与えるのがとっても楽ちんな上、掃除などもしやすいのも特徴!

扉もちゃんと前面にドアロックがついているので脱走の心配もありませんよ。

最初にうちの子をお迎えした時に購入したものが、こちらに類似した商品だったんですが、まがい品はやっぱり良くないですね(^^;

ヒュドラケース 3120

レオパはケージの高さを必要としないので、これぐらいの高さのケージもオススメです。

ケージ自体が低く上下に重ねて使うことができるので複数飼う予定のある人はこちらの商品を買ってもいいかもしれません。

これだけ拘っているのに値段もお手頃価格なので初心者にもオススメの商品です。

ヒュドラケース 3133

レオパのように小さめの爬虫類を買うのに適したケージ!

こちらの商品も積み重ねて置くことができるので複数飼う予定がある人にオススメ!

上部のメッシュ扉だけでなく前面にもスライドする扉があるので、餌やりや掃除などがしやすいのも特徴です!

レプティワイルド パンテオン 4535

パンテオンシリーズの中では小型のタイプで、組み立て式で使わない時はコンパクトに収納できるのが魅力!

見た目もスタイリッシュで鍵付きなので小さな子供がいても安心なのも特徴です。

レプタイルボックス

アクリル製でプラスチックより丈夫で、透明感があるので観察がしやすいのが特徴。

積み重ねて使えるので複数飼いたい人にも嬉しいポイントですね!

アクリル性なので保温球が使えないのがデメリットではありますが、上部の蓋がスライドで開閉できて掃除もしやすく、爬虫類を飼っている人にはかなりメジャーなケージと言えるでしょう。

レプティギア 365

プラスチック製なので軽量・通気性もよく、全方向から観察できるオススメのケージです!

私が今使っているケージもこちらになります♪

側面の扉から餌やりもできるし、底を残して蓋を外すことができるので、掃除が本当に楽です。

通気口は上部の端にあるので積み重ねても通気性は保たれているし、コードを通す穴もあるので湿温度計も通して室内の温度を確認することもできちゃいます。

そして価格も3000円台とかなりリーズナブルな点も魅力の一つ!

唯一の欠点はプラスチック製なので傷つきやすいということぐらいですかね。

 

ケージ内を常に快適な環境に保つコツ

私は飼育ケージを1匹に対して3つも購入してしまいました。

やはり最初の段階で自分がどのように飼育していくかを考えてみるのが大事かなって思います。

基本的に餌はピンセットであげていますが、たまにミルワームや冷凍コオロギを与えたりします。

その際、必要なるのがエサ皿であると餌の食べ残しがあったとしても、ケージ内を汚したりする心配もなく安心です。

あとケージの下にひくパネルヒーター、上部から温める「暖突」やライトなどケージに直接取り付けれるものなど保温するものはたくさんあります。

どこにケージを置くかにもよりますが、どのような保温方法をするかも考えておくとケージ選びに役立ちます。

個人的にこまめに掃除をする方ですが、ガラス製は重たく大変でした。

またもし落として割れることを考えるとガラス製は持ち運びが怖かったです(^^;

そのためガラス製よりもプラスチック製の方が安心して使えるので、私はプラスチック製のケージを使用しています。

掃除の際、蓋の部分の形状が掃除しにくいのもあり、掃除のしやすさという点もプラスチック製はけっこうオススメですね!

自分がどのように飼育していくかイメージしてみるといいかもしれません。

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育ケージ!通販で買えるおすすめ6選!のまとめ

まとめ
  • ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なものは「ケージ」「アクセサリー・シェルター」「床材」「お手入れ用品」
  • ヒョウモントカゲモドキのケージは小さくても縦30cm×40cm×高さ20cmくらいのサイズが必要!
  • ヒョウモントカゲモドキのケージの素材は「ガラス製」「プラスチック製」「アクリル製」
  • ヒョウモントカゲモドキのケージの選び方は世話のしやすさをイメージするといい。

 

今回はヒョウモントカゲモドキの飼育ケージについて紹介していきました。

最初からいいものを購入するのって難しいかもしれませんが、もし可能なら自分がどのように飼っていくのかをイメージしてあげると、いいかもしれませんね!

ほかにもオススメの商品を紹介していくのでまた見ていってくださいね!

 

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